「うちのサイトはもう古い?」ホームページを作り直すタイミングを見極めるセルフチェックリスト

「うちのホームページ、そろそろ作り直したほうがいいのかな?」 そう思いつつも、日々の忙しさや「まだ見られるし……」という思いから、後回しにしていることはないでしょうか?

実は、ホームページにも建物と同じように「修繕が必要な時期」があります。
デザインが古く感じるだけでなく、スマホで見にくかったり、情報が今のサービスとズレていたりすると、せっかく訪れてくれたお客さまを無意識に遠ざけてしまっているかもしれません。
この記事では、Webの専門知識がなくてもセルフチェックできる「リニューアル時期の判断基準」をわかりやすく解説します。

目次

チェック1:スマホで見ると「使いにくい」と感じる

ホームページをスマホで開いてみたら、文字が小さすぎて読めない…… そんな経験はないでしょうか?

実は、5年以上前に作ったホームページの多くは、パソコンで見ることを前提に設計されています。
当時は問題なくても、今はスマホでサイト見ることが主流になってきています。サイトがスマホ対応されていないと画面がギュッと縮小されてしまい見えづらくなってしまいます。

具体的には、次のような状態になっていたら要注意です。

  • 指で広げないと文字が読めない: いちいち拡大しないと読めないサイトは、お客さまにとって大きなストレスになってしまいます。
  • ボタンが小さくて押せない: お問い合わせボタンやメニューが小さすぎると、隣のリンクを間違えて押してしまい離脱する原因になります。
  • 横にスクロールしないと全体が見えない: 画面からはみ出しているサイトは、操作がとても面倒に感じられます。

今は、ホームページを訪れる方の約8割がスマホを使っていると言われる時代です。スマホで見たときに「使いにくい」と感じるサイトは、残念ながらサイトから離脱されてしまう可能性が高いです。もし、ご自身のサイトをスマホで操作してみて「ちょっと不便だな」と感じたら、リニューアルを検討するサインになります!

自身のサイトをスマホで触ってみてください!
使いにくいと感じたらリニューアルのサイン!

チェック2:知りたい情報がどこにあるか迷ってしまう

「自分のホームページ、どこに何が書いてあるかパッと言えますか?」

ホームページを長く運営していると、新しいサービスを追加したり、情報を継ぎ足したりすることがよくあります。しかし、場当たり的に情報を増やし続けた結果、まるで行き止まりばかりの「迷路」のようになっているサイトをよく見かけます。

お客さまがサイトを訪れたとき、次のような状態になっていないか確認してみてください。

  • 「お問い合わせ」ボタンがどこにあるかすぐに見つからない
  • 「結局、この会社は何が得意なの?」という答えがトップページにない
  • あちこちクリックしないと、欲しい情報にたどり着けない

せっかく興味を持ってサイトに来てくれても、目的のものが見つからないとすぐ離脱につながってしまいます。
ホームページの役割は、あなたのビジネスの魅力を正しく伝え、お客さまの疑問を解決することにあります。
もし、数年前と比べて情報が変わっているのなら、今に合わせた「情報の整理整頓」が必要です。リニューアルは、ただ見た目を新しくするだけでなく、見に来てくれた方をゴールまでスムーズに導く「親切な案内板」のようなものでないといけません。

お問い合わせなどの動線がわかりづらい、
どこに何があるか分からないと感じたらリニューアルのサイン!

チェック3:画面が開くまでに時間がかかる

「ホームページのリンクをクリックしてから、画面が表示されるまで、何秒待てますか?」

実は、今のホームページにおいて「速さ」は、見た目のきれいさと同じくらい重要です。どんなに素敵なデザインのサイトでも、開くまでにグルグルと読み込みマークが回り続け、なかなか中身が見えないと、それだけでストレスを感じてしまいます。

  • 画面が真っ白な時間が「1、2、3……」と数えられるくらい長い
  • 写真が上からゆっくり、バラバラと表示される
  • 文字は出たけれど、操作できるようになるまで時間がかかる

画面が開くまでに3秒以上かかると、半分以上の人が読むのを諦めて帰ってしまうという驚きのデータもあるくらい。せっかく広告を出したりSNSで紹介したりしても、入り口で「待たせすぎ」て、お客さまを逃しているとしたら、これほどもったいないことはありません。

古いサイトの場合、使われている技術が今のスマホ環境に合っていなかったり、写真のデータが重すぎたりすることが原因です。リニューアルで中身を「最新の軽い設計」に入れ替えるだけで、驚くほどサクサク動くようになります。

サイトが重い、開くのが遅いと感じたらリニューアルのサイン!

チェック4:数年前からブログ(お知らせ)更新が止まっている

「あなたのホームページの『最新情報』、最後の日付はいつになっていますか?」

もし、その日付が1年も2年も前のもので止まっていたら、それは要注意かもしれません。初めてサイトを訪れた方にとって「この会社、今もちゃんと営業しているのかな……?」と不安に思われるかもしれません。どんなに立派なホームページでも、更新が止まっていると信頼度がどうしても下がってしまいます。

更新が止まってしまうのには、いくつかの理由があるはずです。

  • 「お知らせ」を載せるための操作が難しくて、億劫になってしまった
  • そもそも、今の自分たちで文字一つ直せる仕組み(管理画面)がない
  • スマホからサッと写真をアップすることができない

今のホームページ制作では、専門知識がなくてもスマホやパソコンから「ブログ感覚」でパッと情報を発信できる仕組みを作るのも可能になってきています。自分たちで簡単に更新できる仕組みを取り入れるだけで活きたサイトを作ることができます。

サイトのブログ更新がされていない、そもそも操作が難しいと感じたらリニューアルのサイン!

まずは「自身のサイトチェック」から始めよう!

ここまで4つのチェックポイントを見てきましたが、あなたのホームページはいかがでしたか?当てはまる項目がひとつでもあれば、それはホームページのリニューアルのタイミングかもしれません。

リニューアルと聞くと、「すごくお金がかかりそう」「準備が大変そう」と感じる方も多いと思います。しかし、必ずしもすべてをゼロから作り直す必要はあるとは限りません。

  • スマホで見やすく整えてみる
  • 古くなった情報を今のサービスに合わせてみる

そんな少しの修正でも、閲覧者へ伝わる印象は大きく変わります。
もし、自分では判断がつかない、どう進めたらいいかわからないという時は、一度ご連絡をいただけますと嬉しいです!今のあなたの活動にぴったり合った「最高の営業マン」を、一緒に育てていきましょう!

フリーのWeb制作者です

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この記事を書いた人

沖縄県出身。大阪のWeb制作会社に就職し3年半実務経験を積む。2023年に台湾へ移住し、現地企業勤務とフリーランスとして活動を開始。2026年から関東在住。5年以上のWeb制作キャリアと、Webライターとしての発信力を活かし、中小企業や店舗の「集客」と「情報発信」をトータルでサポートしています。

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