浜離宮恩賜庭園を散策!東京タワーが見える江戸時代の庭園【東京観光】

こんにちは!最近は朝晩はまだ寒い日が多いですが、日中は春の陽気を感じられるようになってきました。
この日は新橋で経営者交流会があったので、その後にどこかリフレッシュできない場所はないかなと思い、近くの浜離宮恩師庭園に行ってきました。

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浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園とは、簡単にまとめると江戸時代の徳川将軍家の庭園になります。当時は徳川将軍の別邸として存在していたようですが、現在は一般公開されており、中に入ることができます。

中に入ると綺麗に手入れされている木々を見ることができます。そしてその後ろには東京汐留の高層ビル群を見ることができます。庭園内は江戸時代の面影が残っており、江戸と現代の混ざり合った姿を見ることができます。道も広く散歩するには絶好の場所でした。

庭園内にはいくつもの橋があります。中は池がたくさんありました。訪れた日は天気も良かったので、ブルーシートを引いてゆっくりしている人が多かったです。東京は都会ですが自然も多いので嬉しいです。

お花畑エリアもあります。この日は菜の花が綺麗に咲き誇っていました。秋にはコスモスが咲くそうですね。カメラを持った方が大勢いました。

まだ時期は早いのですが、桜も少しだけ咲いていました。

浜離宮恩賜庭園からは東京タワーも見える

浜離宮恩賜庭園からは東京タワーも見ることができます。この橋は「お伝い橋」と言われており、池の岸から中島を結ぶ120mほどの橋になります。現在は復旧後のものですが、当時の藤棚も一部残っています。

少し先に進むと、当時の別邸の建物も見学することができます。中は忠実に再現されていて、徳川将軍の生活の様子が伺えますね!

出口付近にあるのが三百年の松と言われる6代将軍家宣が植えさせたという巨大な松。太い枝が低く張り出しその大きさを伺えます。300年前からあるのは何かと歴史を感じます。

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この記事を書いた人

沖縄県出身。大阪のWeb制作会社に就職し3年半実務経験を積む。2023年に台湾へ移住し、現地企業勤務とフリーランスとして活動を開始。2026年から関東在住。5年以上のWeb制作キャリアと、Webライターとしての発信力を活かし、中小企業や店舗の「集客」と「情報発信」をトータルでサポートしています。

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